失敗力を身につける方法7
20250622
失敗があるからこそ人生は豊かになると考える
毎朝届く勝間和代さんのメルマガを読んだ所感を書いています。
こんにちは、かののんです。
・あなたは、何もかもがうまくいっている状況というのは、新しいチャレンジがなく、実は退屈な状況であるということを理解していますか?
→→そうだと思っていましたが、明確化しました。
・あなたは、私たちはよりよくなることについて幸せを感じることができるのですから、絶対値よりも相対値での幸せを目指すためには、ある程度の失敗があった方がよい、ということに腹落ちしましたか?
→→失敗しないことに幸せを感じるのではなく、よりよくなることに幸せを感じる、よりよくなるには一度凹んでジャンプする、そのためにも失敗は要る、わかりました。
・あなたが、この一週間のサポートメール課題を通じて、これまでやってこなかったことで、これから必ず、この方法やこのサービスを実行しようと思ったことがあったら教えてください。
→→スマホ以外に1枚だけクレカを持って出かけるときは、単一用途のクレカにするのはいいな、と思いました。
身体活動量を徹底的に増やそう6
20250419
毎朝届く勝間和代さんのメルマガを読んだ所感を書いています。
こんにちは、かののんです。
・あなたは、スマートウォッチなどの手段を使って、自分の身体の状況や身体活動を明確に把握していますか? エナジースコアや最大酸素摂取量を測っていますか?
スマートウォッチはいつしか外出時だけつけるようになっていました。
フィットビットはある時から有料プランでないと詳しい睡眠スコアが出なくなったように思います。
その頃から睡眠時につけるのをやめてしまいました。
何年かウォッチをつけ続けて、ある程度自分の睡眠傾向も把握できたということもあります。
無料プランでエナジースコアも出るのであれば、睡眠時もウォッチをつけてみようかな、と思います。
・あなたは、安静時心拍数や血圧、最大酸素摂取量などが、自分の健康寿命に関わる可能性があることについて自覚していましたか? 自分の金融資産だけでなく、このような大事な「体の資産」も上手に管理していますか?
私は勤め先の病院で看取り直前の人たちを見る機会がよくあります。
夫のお母さんは高齢で心不全で、こけたり、入退院を繰り返すようになりました。
老いと死というものは避けられないのですが、その前の健康な状態がどんなに貴重かということにもっと意識を向けようと思います。
私は安静時心拍数はわりと高めで70台です。
学生時代に運動していないので仕方がないのかな、と思っています。
ですが「心拍変動に意味がある」と今日のメールで読んで、ちょっと希望がわきました。
「心拍ゾーン」というのがあまりピンと来ていなかったのですが、興味がわきました。
フィットビットアプリを見ると「有酸素運動負荷」についてはデバイスを7日連続装着する必要があるようです。
スマートウォッチが外出時の歩数計つき時計になっていたので、これを機にアプリをいろいろ見ました。
しばらくお風呂に入るとき以外はずっとつけてみようかなと思います。
・あなたは、身体活動は単独で行うよりも、私たちの目的意識や頭の働きと一体化させることで最も効果を発揮するということを理解していましたか? 脳のトレーニングにもなるような身体活動をいつも心がけていますか?
今週から大阪万博が始まりました。
いろいろ楽しみたいので、万博に通って広い会場を歩き回って、ついでに体も鍛えようと思います。
とれてる予約が少なくても、偶然出会うイベントとのserendipityを楽しみに歩き回ります。
半年間の万博を満喫することを目標にしようと思います。
すぐ動ける人になる6
20250329
すぐに動くことを当たり前として徹底する
毎朝届く勝間和代さんのメルマガを読んだ所感を書いています。
こんにちは、かののんです。
今日は私にとって大きな前進の日となりました。
人生初、業務委託のお仕事を受注したのです。
数年前まで、給与所得だけで充分だと思っていました。
勝間和代さんのコミュニティにいて勝間さんのメッセージやほかの塾生さんの投稿に毎日毎日触れ続けるうちに自分の内面が変化しました。
給与所得を得つつ、プラス事業所得を作り出す、そこへ向かって何ができるのか?やれるのか?模索するようになりました。
それでも給与以外の所得を得ることは、他の塾生さんにはできても自分には難しいとずっと思っていました。
なぜならスキルも資格も突き抜けたものがないからです。
でも探し続けてちょっとしたきっかけからキッティングの業務委託のお仕事をを受注するに至りました。
自分になじみのあることで、世の中の役に立てるようです。
ようやく最初の一歩を踏み出せました。
From 0 to 1 できました。
私が業務委託でお仕事することは、世の中的には全くちっぽけなことです。
ですが私にとっては大きな大きな一歩になりました。
「英語・会計・IT」や毎日のサポートメールで意識改革をし続けてくれた勝間さん、様々な投稿で良い影響を与えてくれた塾生の皆さんに感謝です。
メールの最後の質問を読んで思ったことを投稿します。
・あなたは、動くことが無意識にできるように自分を訓練しようとしていますか?せっかく貯めた金融資産や今ある有限の命を使って、なるべく経験資産を積み上げようとしていますか?
→この頃はモノより経験だと心底思います。
・あなたは、家族関係において、自分にも、あるいは家族にもすぐに動くことに対して、お互いに許容していますか?防衛本能や心配性のあまり、自分や相手の動きを阻害していませんか?
→以前は許容できていませんでしたが、だんだんできるようになってきています。
・あなたは、自分自身の旅行や物語などを通じて、すぐに動くことの大切さを体で学び続けていますか? 同じ場所で、同じことをし続けていませんか?
→同じ場所で、同じことをしていません。変化は好きな方です。
機会損失を徹底的に理解する5
20250321
やめようかと迷っていることについては、一旦やめてみる
毎朝届く勝間和代さんのメルマガを読んだ所感を書いています。
こんにちは、かののんです。
メールの最後の質問を読んで思ったことを投稿します。
・あなたは、モヤモヤとやめたいなと思ってることについては、だいたいの場合に機会損失が生じていると割り切って、とりあえずやめてみて、新しい方法や新しいやり方を検討するようなことをしていますか?
→今特にモヤモヤとやめたいな、と思っていることはないのですが、
最近、使っている商品が廃止になってもう買えなくなる、ということがありました。
そのとき「あ、必ずこれじゃなくてもよかった」と気づきを得ました。
商品が廃止にならなければずっと使い続け、しかもそれは価格も若干高めだったので、廃止という変化に直面できて、充分な廉価版に移行できてよかったです。
・あなたは、物事を始めるときには、常に辞めやすさを考えたり、処分しやすさを考えて始めることによって機会損失が生まれるのを防ごうとしていますか?
→やめやすさ、処分しやすさを考えて始めることはしています。
英会話Camblyに2月に入会したときに、一番少額のプランから始めました。
すると、アップグレードかつ長期契約をすると〇〇%OFFというお知らせが何度か届き始めました。
アップグレードはしてみましたが1か月単位の契約のままにしました。
1か月契約にしておいてよかったです。
来月はダウングレードに変更しようと思っているからです。
・あなたは、生活においても、仕事においても、なるべく自分が余裕を持って、さまざまな変化に適応できるように可変状態にしておくことをイメージしていますか?
→生活については、私は家にはこだわりが全然ないので、標準仕様の賃貸暮らしです。
以前、元叔父さんから聞いた「家は極論、買うのは簡単、売るのが難しいんだ」「売れる家を買わなきゃいけない」というのが記憶に残っています。
仕事においては、キッティングのお仕事について、実際にしている人から話を聞きました。
私であれば「十分できる」とのことでした。
自分の可能性として認識し、タイミングは伺っていこうと思います。
また、給与所得者が追加で業務委託をする場合は年20万円までは確定申告不要(つまり非課税)という、知っていたけれども忘れていた知識を呼び覚ますことができました。
機会損失を徹底的に理解する1
20250317
私たちは選んだことではなく、選ばなかったことについてのコストを考えなければいけない
毎朝届く勝間和代さんのメルマガを読んだ所感を書いています。
こんにちは、かののんです。
あるとき息子が「やらなくて後悔するよりやって後悔する方を選びたい」と言った時に、
私は「やらなくて後悔しないという道もある」と言ったことがあります。
息子の言葉は「やってもやらなくてもどっちにしろ後悔する」という文脈だったからです。
その件は「やって失う損失が莫大過ぎ」るように私は感じました。
「やらなかったら必ず後悔するのか?」という疑問がその時の私の頭に湧き上がったのです。
息子は今「やらなくて本当に良かった」といっています。
でもその「やらなかった」というのは息子の自己決定であり、
私の影響を受けてやらなかったということではありません。
きっと息子なりに「やった場合に失うもの」と「やらなかった場合に失うもの」を比較したのか、
今の状態から「得ているもの」と「失っているもの」を比較したのでしょう。
そういえば、その後の息子は、やらなかったけれども「やらなかった状態の中で変化を起こし」大きな満足を得ました。
イチゼロではなく「やらないという制約の中で変化をさせる」という道もあるのではないかと思います。
メールの最後の質問を読んで思ったことを投稿します。
・あなたは、これまで機会損失の概念を明確に持っていましたか? 選んだことに対する損失ではなく、選ばないことに対する損失をいつも意識しようとしていますか?
→機会損失の概念は「自分がちゃんとキャンセルすればほかの人がその機会を得られる」という意味で把握していました。
今日のメール内容の意味では、あまり機会損失の概念を把握してきていませんでした。
とはいえ私は「ものは試し」にやってみるのが好きなので、自然と機会損失は少な目なのではないかと思います。
やっても失うものがないのなら「やってみよう~」と思っています。
・あなたが、ここ最近、「ドルコスト平均法の開始が遅れた」のような、今思い出すとこれが機会損失だったなと思う事例があったら、それを共有してください。
→夫が、散髪屋さんで使ってもらったシャンプーがとても気に入り、それを自分でネットで買うだけでなく年間サブスク契約してしまいました。
私は、年間契約したのが胡散臭く感じて、夫にどんなに勧められてもそのシャンプーを試しませんでした。
ところが年間契約が終わり、ただ在庫が家にあるだけ状態になると嫌悪感が薄れました(笑)
あるとき気が向いてそのシャンプーを使ってみたら本当にすごく良かったです。
もっと早く使えばよかったです。
・あなたは、機会損失というのは、実際に自分が体験してみないと分かりにくいので、なるべく新しいことを選ぶようにして、機会損失があえてわかるような行動を選び続けていますか?
→新しい所へ行ったり新しい人に会ったりするのは好きなので、新しいことを選ぶのも好きだと思います。
無意識に新しいもの、新しいもの、と選んでいるのじゃないかな。
言葉の力を鍛えよう。自分の考えをさっと言語化できる技術7
20250316
言葉の力を鍛えることで悪意のない、優しい世界を目指す
毎朝届く勝間和代さんのメルマガを読んだ所感を書いています。
こんにちは、かののんです。
メールの最後の質問を読んで思ったことを投稿します。
・あなたは、自分自身に対しても周りの人に対してもなるべく優しい言葉を使うことで自分の周りを優しさで満たし、それを幸せやパフォーマンスに繋げようとこれまでしてきましたか?
→物事は出方、伝え方だと思っています。
ですので優しい言葉(クッション言葉も)は使用してきています。
アサーティブに率直という要素がありますが、率直でかつ丁寧というか、率直と丁寧のバランスをとっていきたいです。
このようなことを書いていますが両親に対してが難しいです、本当はすごく感謝しているのに。
・あなたは、感謝日記のような形で自分の周りにある様々な良いことについて、それを自分自身に対してあるいは周りの人に対して言葉にして常に感謝をするような習慣を持っていますか?
→感謝日記は続かなかったので、自分ホメ日記に転向したのですが、それでも続きませんでした。
何かを書くのは時間を必要とするので、一日の終わりに何かを書くと、早く寝ることから遠ざかってしまうのです。
書かずに早く寝る方を選択するようになりました。
感謝はできるだけタイムリーにその場で「言う」「行う」「態度で示す」ようにしています。
両親へはファーストステップとして、音声入力で感謝を言語化テキスト化してみようかな。
・あなたが、この1週間のサポートメールを通じて、今後積極的にやっていこう、あるいは今後このように考えていこうと思ったことがあれば、そのことと、その実行アイデアについて教えてください。
→今すでにやっていますが、自分の心の声を音声入力でGoogleキープやGoogleドキュメントにテキスト化していくことです。
今よりもっとまめに頻度高くやっていきます。
そういえば手持ちのiPadは数年前から英語音声入力仕様にしてあるのにこちらの英語力が足りずデバイスを放置して宝の持ち腐れになっていました。
英語独り言音声入力もしていこうかな。
言葉の力を鍛えよう。自分の考えをさっと言語化できる技術6
20250315
自分の心の中の声を無視せずに言語化する習慣をつける
毎朝届く勝間和代さんのメルマガを読んだ所感を書いています。
こんにちは、かののんです。
今日は以下の部分が響きました。
>今後はノートパソコンではなくミニPCでもいいかな
今私はノートパソコンを使っていて、別に接続しているモニターはプラス二面で、トリプルです。
一つはHDMI端子でもう一つは無線でつないでいます。
無線でつないでいるモニターが一番大きいのですが、置くスペースがないのでテーブルにアームを取り付け、そのアームに固定しています。
ちょっとミニPCについて調べてみました。ざっと見たところ、
ミニPCのメリットとしては、省スペースになる、ノートパソコンに付属しない大型ディスプレイを使える、快適なキーボードやマウスを使える、冷却機能が優れている点のようです。
(そういえば以前私の使っていたノートパソコンは、最後の方はすぐ熱くなっていました。もうメーカーに譲渡しましたけれども。)
一方、ミニPCのデメリットとしては当たり前ですが単体で持ち運んでもしょうがない所だと思いました。
下記のウェブサイトも分かりやすかったです。
ミニPCはおすすめ?メリット・デメリットや選び方、おすすめモデルを紹介 - mouse LABO
これから私もミニPCにアンテナを立てて行こうと思います。
メールの最後の質問を読んで思ったことを投稿します。
・あなたは、自分の心の声やもやもやをどのぐらいの頻度で言語化する習慣がありますか? それを家族や近しい友人以外の人にも共有範囲を広げていますか?
→GoogleキープやGoogleドキュメントを使って音声入力で割合まめにモヤモヤを言語化していると思います。
頭の中でモヤモヤぐちゃぐちゃの状態でも言語化テキスト化されたものを見ると思考がまとまってきて、他の人に少しでもわかりやすく伝えるための土台になります。
・あなたは、私たちはテレパシーは使えませんけれども、うまく言語技術を使うことによって、テレパシーに近いことを実現できるということを意識し、その能力を高めようとしていますか?
→テレパシーというと神秘的すぎるイメージがありましたけれども、言語で伝えるというのはテレパシーに近いことをやっていたとは!
言語が当たり前過ぎて、テレパシーは不思議過ぎて、両者はとても遠いところにあるような気がしていましたが、実は同様のことをしていたとは!
いや~面白いです。
これはぜひ、言語技術を高めようというモチベーションになります!
・あなたは、私のノートパソコンとミニPCの事例のように、心のモヤモヤをなんとなく友人に共有したらよりよい情報が手に入ったという経験があったら、それを教えてください。
→無数にあります。
もちろん安心安全な場でという条件付きですが、自己開示による恩恵は多いと感じています。
言葉の力を鍛えよう。自分の考えをさっと言語化できる技術5
20250314
アサーティブになれるのも、言語技術があってこそである
毎朝届く勝間和代さんのメルマガを読んだ所感を書いています。
こんにちは、かののんです。
メールの最後の質問を読んで思ったことを投稿します。
・あなたは、アサーティブに物事を伝えるためには、直接話法ではなく様々な間接話法が必要になることを理解し、そのように実践してきていますか?
→私は京都中心部出身の親に育てられました。
人にものを伝えるときの気遣いというのは幼少時から見聞してきました。
気遣いのない言い方をされてご機嫌になる人はいないので、気遣いはあった方が良いですし、
また言語技術がなければ気遣いもできないので、私も日々精進、実践をしていこうと思います。
・あなたは、人と話をする時には、三つから四つの方法を考え、そのうちどれが的確か判断して選ぶようにしていますか?
→正直三つから四つの方法を考えたりはしていません。
ですがきつくならないように瞬発的に気をつけています。
幸い私は普通に話しても話し方が柔らかいらしいので、今日のメールで学んだことにも気をつけていこうと思います。
【備忘】気遣い・言い方・ユーモア・単純に・疑問形・提案方式・相談方式
・あなたは、相手に対して批判することはネガティブになることというのは極力避けるようにして、同じ目的を達成するために言い方を変えたり、ユーモアを交えたりするようにしていますか?
→この部分もても響きました。
その上、早速今日この手法を使う機会がありました。
2度に渡る改善要望を伝えなくてはならず、その時にネガティブな表現を使う部分を省きました。
同じ目的を達成するならネガティブな表現の部分がないほうがいいですよね。
さらに「ありがとうございます」や「すみませんが」の枕詞も交えて伝えることができました。
一瞬気を悪くしかけた相手も、こちらが伝え方に気を付けて伝えているうちに、こちらの希望に沿うようにするにはどうすればよいのだろう?というふうに考え始めてくれ、良い会話となりました。
言葉の力を鍛えよう。自分の考えをさっと言語化できる技術4
20250313
スマホやパソコンは、自分の言葉の力をブーストするためにあると割り切る
毎朝届く勝間和代さんのメルマガを読んだ所感を書いています。
こんにちは、かののんです。
メールの最後の質問を読んで思ったことを投稿します。
・あなたは、スマホやパソコンによって自分の言語化能力をブーストさせるということについて、これまで積極的に関わってきましたか? 検索、もちろんのこと、SNSの発信など積極的に行ってきていますか?
→以前は、携帯とパソコンと車は未来への扉だと思っていました。
パソコンの部分は変わりませんが、そこにスマホが加わり、鬼に金棒と言うか、鎧に兜がついたというか、さらにデジタルデバイスの重要性が高まっていると思います。
そこへ音声入力も相まって、とにかく頭の中にある思考を文字化するのが劇的に楽になりました。
スマホやパソコンはもちろんなのですが私にとっては、ブーストという点では、音声入力の果した役割が特に大きかったです。
・あなたは、スマホやパソコンの性能がいまいちだと、乗り物の性能がいまいちなのと同じように自分の言語能力が低くなってしまうため、なるべく良いスマホやパソコンを手に入れて、それをしっかりと管理するようにしていますか?
→今使っているパソコンはメモリーやCPUなどを自分の希望のスペックで購入しています。
スマホも快適にサクサク動いています。
・あなたは、インターネットによる情報共有というのは、産業革命のようなイメージで、これまでの思考が一人で行うものに対して、複数の人で思考するのが当たり前の時代が来ているということをイメージし、スマホやパソコンを積極的に言語を使って活用できるようになっていますか?
→劇的度合いという点ではまさに産業革命のようなイメージです。
思考を一人ではなく複数人でするというのはよくわかります。
特にスプレッドシートを 2人同時に編集するときとか、モニターに映し出したシートをその場に居る人みんなで話して編集して行くときなどにそう思います。
言葉の力を鍛えよう。自分の考えをさっと言語化できる技術3
20250312
とにかく、口を動かすこと、声を出すことを徹底する
毎朝届く勝間和代さんのメルマガを読んだ所感を書いています。
こんにちは、かののんです。
メールの最後の質問を読んで思ったことを投稿します。
・あなたは、日常的なありとあらゆる機会で、とにかく言葉にできる時には何でも全て言葉にするような形で積極的に声を発するようにしていますか?
→以前、針が落ちても聞こえるんじゃないかというぐらい誰もしゃべらない静かな職場にいました。
そこでは私もしゃべらず、ひたすらPC作業をしていました。
するとある時ほうれい線のあたりが、ピキ、ピキ、と重力に従って下がっていく感覚がありました。
今の職場はある意味しゃべるのも仕事のうちですので、言語化の点ではよいです。
・あなたは、「わかる」と「できる」の間には言語化能力があるということを理解して、なるべく自分がやりたいことや考えていることを言語にして、自分の行動につなげるようにしてきていますか?
→行動にはまず言語化から、ですね。
・あなたは、自分の言葉で表現できたものが、ようやく自分の中で腹落ちしていることであり、たとえそれが少なくともそれが現実であるということを踏まえて、自分の歩留まりを高くしようとしてきていますか?
→本を読んで、その本が良かったのだけれども、人に紹介しようとすると「はた」となり、とりあえず「良かった~」という感覚しかないことがあります、感覚情報で止まっているのですね。
「どう良かったのか?」どんなに少なくてもいいので言語化すると歩留まりが上がりますね。
つまり賢くなれる、人にgiveや共有ができる、そして人類の進化に貢献できる。
コンフォートゾーンから抜け出す技術5
20250307
やってみて、いまいちうまくいかなかったらどんどんやめていい
毎朝届く勝間和代さんのメルマガを読んだ所感を書いています。
こんにちは、かののんです。
メールの最後の質問を読んで思ったことを投稿します。
・あなたは、コンフォートゾーンの外で始めた新しいことでも、合わなかったらさっさとやめて良いということを自分に許可を出していましたか?
→合わなかったらさっさとやめることはできています。
新しい人に会ったり新しい物事は結構好きな方です。
・あなたは、コンフォートゾーンの内側であっても、それが結果が出ないものであれば、積極的に外側に行ってPDCAサイクルを回すようにしていますか?
→結果や報酬が大好きです。
結果が出なかったり報われないことはやめて、別のことを自然としていると思います。
・あなたは、コンフォートゾーンの内側にあるものと新しく始めた外側にあるものを比較して、より良いものと入れ替えるようなイメージで両者を均等に見ていますか?
→とくにそういうことはしていませんが、「Same as Ever」という本がお気に入りです。
「安定は狂気を生み出す」という章があったと思います。
大雑把に表現しますと、とにかく「安定しているとダメ」なのです。
「革新は危機感から」という章もお気に入りです。
よく「ピンチはチャンス」と言いますが、好調だとコンフォートなので留まろうとするため、今好調ではない層の必死の努力に追い抜かれて相対的に後れをとってしまうといったことも書かれていました。
例えコンフォートでも、スラックの範囲内でちょこちょことパターン崩しをして、いろいろな別の結果を得ていきます。
コンフォートゾーンから抜け出す技術3
20250305
意図的に環境を変え続ける
こんにちは、かののんです。
今日は以下の部分が響きました。
>厄介だなと思うような実の親
この頃だんだん両親が厄介な人になってきていて、私は両親に対してネガティブな気持ちが引き起こるようになってきています。
けれども先週ネガティブケイパビリティを学んだので、ネガティブな状態であってもそれを日常の一部として受け入れていこうと思います。
両親はもうかなりの高齢なので、亡くなってもお別れが悲しくないように、厄介な人になってくれているのかも知れません。
メールの最後の質問を読んで思ったことを投稿します。
・あなたは、自分のコンフォートゾーンから意図的に抜け出すための環境変化の工夫を、日常生活において何か色々繰り返していますか? 移動や人付き合いなどで、積極的にリスクを取っていることがありますか?
→去年の12月に一年の振り返りイベントに参加したことです。
一年分ともなると振り返りは意外と大変でした。
けれどもやってみると、今年の過ごし方が変わってきました。
この1か月を振り返ったときに、この四半期を振り返ったときに、どれだけ自分に変化を起こしたか?自己変容があったか?それがわかるような過ごし方をしたいと内面から思うようになりました。
日々の積み重ね方が必然的に無意識レベルで変わります。
・あなたは、コンフォートゾーンから一気に抜け出すと不安の方が先走ってしまったり、恒常性により戻ってしまうので、徐々に広げながら、気がついたらこんなに遠くに来てしまったといったような方法を取るようにしていますか?
→手を変え品を変えこういう内容はサポートメールで聞いてきていますので、そういう考えが染み込んでいます。
小さく始めて小さく広げていく、結局それがサステイナブルで、積み上がって、気づくと大きな変化を起こします。
・あなたは、自分と同じようなタイプの人が、自分には出来ないことをやっている場合に、「なるほど、自分にはそれができるような気がする」といったような形で、コンフォートゾーンを広げるようなイメージをいつも持つことができていますか?
→長年公務員だった夫が会社員になり、会社員をしながら個人事業主になったことです。
私も給与所得者をしながら個人事業をしたいと思うようになりました。
ネガティブ・ケイパビリティを高めよう5
20250228
なんとなく答えがいつかはやってくるという経験を積み重ねる
毎朝届く勝間和代さんのメルマガを読んだ所感を書いています。
こんにちは、かののんです。
メールの最後の質問を読んで思ったことを投稿します。
・あなたは、あいまいなことやわからないこと、不安なことについて、とりあえず時が経てば解決するといった経験をこれまで積み重ねてきていますか?それによって、ある程度は心配なく過ごせるようになっていますか?
→問題から距離をとり、問題を熟成させているうちに解決する、というのは経験則から知っています。
その間に自分が成長したり状況が変わったりしますしね。
・あなたは、日常生活において自己肯定感を高めたり、マインドフルネスの訓練をする必要があるのは、何か不安になったり、わからない時に必要以上に心配にならないようにするためだということを理解して、普段から自分の鍛錬に時間を使っていますか?
→自己肯定感は低くない方だと思いますが、マインドフルネスは訓練が必要です。
今日は朝活中にふわふわとネガティブなことが浮かんできても「そんなものだ」とあるがままに受け止め、「フロー状態に入らねば」とイライラしませんでした。
・あなたは、わからないことについて、わかったような答えを得られるぐらいだったら、「わからないままそのまま受け入れた方がマシだ」という考えをこれまで持ってきて、そのように行動してきていますか?
→なんでも「それは○○だ」「そういうのは○○だ」とすぐに過度な一般化をする人がいます。
わかりやすい正解をほしい人にはそれでいいのかもしれませんが、
私は「そんなに単純じゃない」と思っています。
ネガティブ・ケイパビリティを高めよう4
20250227
トラブルなくわかりやすい状況が理想の状況ではない
毎朝届く勝間和代さんのメルマガを読んだ所感を書いています。
こんにちは、かののんです。
メールの最後の質問を読んで思ったことを投稿します。
・あなたは、ネガティブな状況がないのは当たり前で、ネガティブな状況があるときは異常事態と考えて過剰反応するような習慣を持っていませんか? ネガティブな状況というのは当たり前にあるということを受け入れられていますか?
→経験上「このネガティブを脱してもまた次のネガティブがある」と知っていました。
けれどもネガティブな状況は異常事態と考えていたかもしれません😱
通常運転の理想像が高すぎるのですね😂
・あなたは、個人の海外旅行のような形で、どうしてもトラブルが生じざるを得ないような状況をあえて作り、その体験を楽しんでいますか?
→トラブルを経験するためというわけではないですが、旅行は楽しいです。
同じ所へまた行きたいと言うよりは行ったことのないところに行きたい方です。
・あなたは、「わからない」ということをなるべく口に出さないようにすることで、わかるわからないの二分法ではなく、なんとなくわかるようになっていくとか、あるいはわからないことについても、それを不快と思わずに受け入れるような状況を作ることができていますか?
→最近の月例会で勝間さんが「わからない」は否定語なのであまり使わないほうが良いですよ」とおっしゃっていたのが心に残っています。
状況を強い解釈をせずにまるっと飲み込んで行きます。
ネガティブ・ケイパビリティを高めよう1
20250224
ネガティブ・ケイパビリティがあると人生を過ごすのが楽になる
毎朝届く勝間和代さんのメルマガを読んだ所感を書いています。
こんにちは、かののんです。
メールの最後の質問を読んで思ったことを投稿します。
・あなたは、ネガティブ・ケイパビリティという概念はこれまで知っていましたか?自分の中でそれを育てようとしていたでしょうか?
→ネガティブ・ケイパビリティという概念は知っていました。
その能力をもっと高めたいと思っていました。
・あなたは、わからないことや不安定なことや不確実なことを全て悪いと認識していませんでしたか?それを感性を鍛える機会や学習の機会として捉えていたでしょうか?
→ネガティブ・ケイパビリティはとても大切なことだと思っています。
一方、言葉が長いのでもっとコンパクトな日本語表現になればなぁ、と思っていました。
この機会にPCに「ね」と入力すれば「ネガティブ・ケイパビリティ」と出るように登録しました。
・あなたが、最近、ネガティブ・ケイパビリティを発揮することによって、さまざまによくなったことがあったら、それを共有してください。
→裁判中はとてもネイティブ・ケイパビリティが必要だと思いました。
私は幸か不幸か、裁判は民事・刑事(原告の方)・家庭×2、と経験せざるを得ませんでした。
民事と刑事は同時進行、そういう中で家庭も加わりました。
もちろんパッパッと判決は出ません。
かなり鬱陶しい状態を抱えながら長々と過ごしました。
結局、判決の前の和解で手を打ち、離婚し、人生を前に進めました。
(その後、離婚した元夫から「再婚しよう」と言われ、やりかけましたが、しませんでした。)
その頃はまだネイティブ・ケイパビリティという言葉そのものを知らなかったので、
「あの頃こういう言葉を知っていればなあ」と思います。