ネガティブ・ケイパビリティを高めよう4
20250227
トラブルなくわかりやすい状況が理想の状況ではない
毎朝届く勝間和代さんのメルマガを読んだ所感を書いています。
こんにちは、かののんです。
メールの最後の質問を読んで思ったことを投稿します。
・あなたは、ネガティブな状況がないのは当たり前で、ネガティブな状況があるときは異常事態と考えて過剰反応するような習慣を持っていませんか? ネガティブな状況というのは当たり前にあるということを受け入れられていますか?
→経験上「このネガティブを脱してもまた次のネガティブがある」と知っていました。
けれどもネガティブな状況は異常事態と考えていたかもしれません😱
通常運転の理想像が高すぎるのですね😂
・あなたは、個人の海外旅行のような形で、どうしてもトラブルが生じざるを得ないような状況をあえて作り、その体験を楽しんでいますか?
→トラブルを経験するためというわけではないですが、旅行は楽しいです。
同じ所へまた行きたいと言うよりは行ったことのないところに行きたい方です。
・あなたは、「わからない」ということをなるべく口に出さないようにすることで、わかるわからないの二分法ではなく、なんとなくわかるようになっていくとか、あるいはわからないことについても、それを不快と思わずに受け入れるような状況を作ることができていますか?
→最近の月例会で勝間さんが「わからない」は否定語なのであまり使わないほうが良いですよ」とおっしゃっていたのが心に残っています。
状況を強い解釈をせずにまるっと飲み込んで行きます。