機会損失を徹底的に理解する5
20250321
やめようかと迷っていることについては、一旦やめてみる
毎朝届く勝間和代さんのメルマガを読んだ所感を書いています。
こんにちは、かののんです。
メールの最後の質問を読んで思ったことを投稿します。
・あなたは、モヤモヤとやめたいなと思ってることについては、だいたいの場合に機会損失が生じていると割り切って、とりあえずやめてみて、新しい方法や新しいやり方を検討するようなことをしていますか?
→今特にモヤモヤとやめたいな、と思っていることはないのですが、
最近、使っている商品が廃止になってもう買えなくなる、ということがありました。
そのとき「あ、必ずこれじゃなくてもよかった」と気づきを得ました。
商品が廃止にならなければずっと使い続け、しかもそれは価格も若干高めだったので、廃止という変化に直面できて、充分な廉価版に移行できてよかったです。
・あなたは、物事を始めるときには、常に辞めやすさを考えたり、処分しやすさを考えて始めることによって機会損失が生まれるのを防ごうとしていますか?
→やめやすさ、処分しやすさを考えて始めることはしています。
英会話Camblyに2月に入会したときに、一番少額のプランから始めました。
すると、アップグレードかつ長期契約をすると〇〇%OFFというお知らせが何度か届き始めました。
アップグレードはしてみましたが1か月単位の契約のままにしました。
1か月契約にしておいてよかったです。
来月はダウングレードに変更しようと思っているからです。
・あなたは、生活においても、仕事においても、なるべく自分が余裕を持って、さまざまな変化に適応できるように可変状態にしておくことをイメージしていますか?
→生活については、私は家にはこだわりが全然ないので、標準仕様の賃貸暮らしです。
以前、元叔父さんから聞いた「家は極論、買うのは簡単、売るのが難しいんだ」「売れる家を買わなきゃいけない」というのが記憶に残っています。
仕事においては、キッティングのお仕事について、実際にしている人から話を聞きました。
私であれば「十分できる」とのことでした。
自分の可能性として認識し、タイミングは伺っていこうと思います。
また、給与所得者が追加で業務委託をする場合は年20万円までは確定申告不要(つまり非課税)という、知っていたけれども忘れていた知識を呼び覚ますことができました。