ネガティブ・ケイパビリティを高めよう1
20250224
ネガティブ・ケイパビリティがあると人生を過ごすのが楽になる
毎朝届く勝間和代さんのメルマガを読んだ所感を書いています。
こんにちは、かののんです。
メールの最後の質問を読んで思ったことを投稿します。
・あなたは、ネガティブ・ケイパビリティという概念はこれまで知っていましたか?自分の中でそれを育てようとしていたでしょうか?
→ネガティブ・ケイパビリティという概念は知っていました。
その能力をもっと高めたいと思っていました。
・あなたは、わからないことや不安定なことや不確実なことを全て悪いと認識していませんでしたか?それを感性を鍛える機会や学習の機会として捉えていたでしょうか?
→ネガティブ・ケイパビリティはとても大切なことだと思っています。
一方、言葉が長いのでもっとコンパクトな日本語表現になればなぁ、と思っていました。
この機会にPCに「ね」と入力すれば「ネガティブ・ケイパビリティ」と出るように登録しました。
・あなたが、最近、ネガティブ・ケイパビリティを発揮することによって、さまざまによくなったことがあったら、それを共有してください。
→裁判中はとてもネイティブ・ケイパビリティが必要だと思いました。
私は幸か不幸か、裁判は民事・刑事(原告の方)・家庭×2、と経験せざるを得ませんでした。
民事と刑事は同時進行、そういう中で家庭も加わりました。
もちろんパッパッと判決は出ません。
かなり鬱陶しい状態を抱えながら長々と過ごしました。
結局、判決の前の和解で手を打ち、離婚し、人生を前に進めました。
(その後、離婚した元夫から「再婚しよう」と言われ、やりかけましたが、しませんでした。)
その頃はまだネイティブ・ケイパビリティという言葉そのものを知らなかったので、
「あの頃こういう言葉を知っていればなあ」と思います。