不機嫌にならない技術を身につける7
20250223
息を吸って吐くように利他を行えるようにしておく
こんにちは、かののんです。
毎朝届く勝間和代さんのメルマガを読んだ所感を書いています。
メールの最後の質問を読んで思ったことを投稿します。
・あなたは、普段から迷った時には利他に傾けるといった形で、利他力を発揮することを意識していますか? 最近、具体的に利他力を発揮してよかったと思った事例はありますか?
→近々息子が結婚します。
息子と彼の婚約者さんと初めてお会いしたときのこと、
婚約者さんは、臨床発達心理士、臨床心理士、公認心理士の資格をお持ちとのことで、話題は自然にお仕事の方へ流れます。
すると息子の婚約者さんが「転職するんです」と言いました。
私は肯定も否定もせず受け入れました。
婚約者さんは転職する理由も言いました。
私は「○○ですか。それは大変ですねぇ」と共感しました。
婚約者さんは再び「転職します」「母にも言われているんです」「自分のためでもあるし」と言いました。
私も再び肯定も否定もせず受け入れました。
その会食の後、婚約者さんの言葉は「今の職場は結婚前に退職します(その後再就職するつもり)」という意味を含んでいたということがわかりました。
もしかして、結婚で退職予定、ということが言いづらくて「転職」という言葉になっていたのかな、と思いました。
私はその会食前に、息子たちに対して「言いたくないことは言わなくていいですよ」という気持ちを持って臨んでいました。
そういう利他の?心構えを持っていてよかったと思いました。
・あなたは、機嫌が伝染するのと同じように、感謝や利他も伝染するので、感謝や利他に囲まれた生活を目指し、自分でもそのような環境を作ろうとするでしょうか。また、そのような環境でなかった場合には、何らかの形でそこから離れることも計画していますか?
→職場の先輩が親切なので、そのことへの感謝を伝えるようにしています。
帰るときは「ありがとうございました」も言うようにしています。
・あなたが、この1週間で一緒に学んで考えてきたことで、これから是非やってみよう、あるいはこのことを変えようと思うことがあったら、それを教えてください。
→人の自己肯定感を満たす側に回る、です。
不機嫌にならない技術を身につける5
20250221
自己肯定感を互いに高め続ける
毎朝届く勝間和代さんのメルマガを読んだ所感を書いています。
こんにちは、かののんです。
メールの最後の質問を読んで思ったことを投稿します。
・あなたは、自己肯定感がある程度満たされていれば、そこまで持続的に不機嫌になることは難しいということにこれまで気付いてきましたか? 自分だけでなく、周りの人の自己肯定感も高められるように交流をしていますか?
→周囲の人をリスペクトしています。
ですが以前、電話の待機の時に、私は駅のホームで待っていることがありました。
それは相手の耳に負担がかかる場所での待機だったなあと思います、
ひっきりなしに電車が入ってきたり出て行ったり駅のアナウンスがありましたから。
これはただ単に私が気づかなくて、相手を大切にしない行為をしてしまっていたということになります。
気づいて以降、もちろん、そういう場所で待機はしていません。
・あなたは、自分の不機嫌になったり、周りの人が不機嫌になったときに、なぜ不機嫌になっているのか?ということについて、常に客観的に分析していますか? 特に自己肯定感との関連について考えていますか?
→自分が不機嫌になるときは「私をもっと大切にしてほしいと自分が思っているのだ」と解釈しています。
そして「人に過度な期待をしない」ことは大事ですが、同時に「もっと楽しいことにフォーカスして行く」という切り替えが大切だと思います。
・あなたは、なるべく周りへの感謝の材料を見つけていると、不機嫌の材料にあまりフォーカスしなくなるということをこれまで実感してきていますか? 毎日の生活の中で感謝を楽しんでいますか?
→今の仕事は勤務時間中はとても忙しいです。
でも「かののんさん」「かののんさん」と何度も呼ばれ、お願いされていると自己肯定感が上がります。
ときに「ありがとうございました」なんて感謝の言葉を伝えてもらえると、最高な気分になります。
不機嫌にならない技術を身につける6
20250222
上手な自己主張をできるようにする
毎朝届く勝間和代さんのメルマガを読んだ所感を書いています。
こんにちは、かののんです。
メールの最後の質問を読んで思ったことを投稿します。
・あなたは、日常生活で不機嫌が生じた時に、ずっと黙っていないで、何らかの形で自己主張するようにはしていますか? その結果、多少自分にとって不利なことがあったとしても、その責任を引き受けられるようにしていますか?
→今日のメールにあるようにロジカルな思考のもとに自己主張していたわけではないですが
「我慢すると後で爆発したらいけない」という素朴な考えのもとに、
何らかの形で自己主張するようにしていました。
不利なことが起こった場合に引き受けられる責任の範囲において、今後も表現していきます。
・あなたは、ある程度ご機嫌の材料を抱えることによって、多少の不機嫌になったとしても吸収できるような準備をいつもしていますか?
→とにかく「頭がお暇」(←精神科医Tommyさんの言葉)にならないようにするのがコツだと思っています。
勝間式ですと「フロー状態」に持っていけるよう、心がけています。
最近では、不機嫌の素に囚われているときに「英語の電話」がかかってきて、5分話をすると気分が良い方に激変しました。
これは人と話をしたこと、そして英語で頭に負荷をかけたことで「フロー状態」と「頭がお暇ではなくなる」という両方の効果があったのだと思います。
・あなたは、上機嫌に囲まれていれば、だいたい自分も周りもパフォーマンスが上がるということについて実感していますか? そのような工夫をしていますか?
→全体のパフォーマンス向上のためにも上機嫌でいなくてはならないということがよくわかりました。
不機嫌は自分だけでなく周囲の足も引っ張る、そう思うと不機嫌ではいられないです。
不機嫌にならない技術を身につける2
20250218
ほとんどのトラブルは悪意ではなく能力不足から生じる
毎朝届く勝間和代さんのメルマガを読んだ所感を書いています。
こんにちは、かののんです。
メールの最後の質問を読んで思ったことを投稿します。
・あなたは、ほとんどのトラブルは悪意からくるのではなく、能力不足からくるということを理解し、無駄にそこに不機嫌にならないようにしていますか?
→悪意からきてないんですね、救われます。
・あなたは、トラブルが生じた時には、相手に対してサポートを行うか、あるいは単純に離れるといったような単純なことを行い、むやみやたらに巻き込まれないようにしていますか?
→まさに今日、ややこしいことがあり、「もーどうしたらいいの」「もっとこうしてちょうだいよー」と思うけれども、伝えるのも面倒で憂鬱でした。
でも対応しないといけなくて、もー、音声入力でたたたーとしゃべって、ちょちょっと修正して、ポンと送って伝えてしまいました。
あんまりいろいろいろいろ考えずに簡単にやっちゃって、時間かけずにできて、それがうれしかったです。
その後は愉快な気分になりました。
・あなたは、不機嫌さというのは、外部コントロールであり、誰かに助けを求めていたり、誰かが何とかしてくれるというような他人依存の状況であり、それをすればするほど、周りの人が離れるようなイメージを持っていますか?
→不機嫌はよくないですね。
でも表面的に涼しい顔をしてても、心の中ですごく毒づいてたりしてたら、それはそれで怖いです。
不機嫌にならない技術を身につける1
20250217
不機嫌を撒き散らす習慣があると運が逃げて行く
毎朝届く勝間和代さんのメルマガを読んだ所感を書いています。
こんにちは、かののんです。
今日は以下の部分が響きました。
「不機嫌だと運が逃げていく」
メールの最後の質問を読んで思ったことを投稿します。
・あなたは、普段の生活の中で不機嫌になることがありますか。また、周囲に不機嫌をまき散らす人はいますか。その人の様子を見ていて、どのように感じますか。
→不機嫌をギリギリ押さえている人は時々見ます。
押さえているけれども、不機嫌だというのはわかります。
それでも見ていてつらいものはあります。
今日家で一瞬不機嫌になってしまいました。
次の瞬間、今日のメールを思い出しました。
あわてて不機嫌をやめました。
勝間先生、ありがとうございます。
・あなたは、そもそも不機嫌な状態にならないように、さまざまな環境を整えていますか。 不機嫌になった時にはとりあえず出来る事は対応した後なるべくその問題に過度に集中しないようにしていますか。
→その問題に過度に集中しない、それはとっても大切ですね。
この頃は「問題というのは前進することで解決する」と思っていて、とにかく振り切って前進するようにしています。
・あなたは、わずかなリソースしかなくて、それをつぎ込んだ時にうまくいかないと不機嫌になる、といったような状況を理解することができますか。 体力、気力、あるいは財力があれば不機嫌になる場面というのは少なくなるようなことをイメージできますか。
→欲張らない、無理しない、そうすることで余裕をもたせ、辛くならないようにしています。
完璧主義から解脱する方法2
20250211
そもそも完璧などというものは存在しないことを理解する
毎朝届く勝間和代さんのメルマガを読んだ所感を書いています。
こんにちは、かののんです。
メールの最後の質問を読んで思ったことを投稿します。
・あなたは、完璧主義というのは弱者の守備戦略であり、ある程度問題解決能力をつけたり、立場を強くすればそこから抜け出せるということに自覚的でしたか?
→いえ、完璧主義が守備とも思っていませんでしたし、それも弱者の守備戦略とは!驚きです。
でもまぁ「目の前のことに全力を尽くす」のは視野狭窄になりますし、サスティナブルでもないな、と思っていました。
弊害があるのは全体最適を欠いているからですね。
・あなたは、完璧主義をなくすためには時間やお金の余裕が必要であり、ある程度のクッションを作ることで事後の再起を図ることができるということをこれまで準備していますか?
→なににおいても時間やお金の余裕やクッションは必要だと思います。
再起においては尚更ですね。
・あなたが、これまで完璧主義にとらわれてきたけれども、私のレトルト食品のような形で、よりよい情報から、なにか完璧なものを手放せることができたものがあったら、それを思い出してみてください。
→勝間さんの「醤油文化とだし文化は水の違いから」を読んだことがきっかけで、白湯のおいしさに目覚めました!
今まで、お茶、紅茶、ハーブティー、炭酸水など、水にちょっと手を加えたものを飲まなければいけないような囚われがありました。
でもTfalのポットの中にあった湯冷ましを何かの拍子に飲んでみると、柔らかい味でとっても美味しかったのです。
そして、東の硬水&西の軟水の話を思い出し、カフェインの心配もありませんし、それ以来ティーバッグを浸したりすらせず、水道水の白湯を美味しく飲んでいます。
ちょっと解脱したかも。
完璧主義から解脱する方法1
トーク力を鍛えよう。何歳になっても魅力ある人物になる7
20250209
毎日、会話体力を養っていこう
毎朝届く勝間和代さんのメルマガを読んだ所感を書いています。
こんにちは、かののんです。
メールの最後の質問を読んで思ったことを投稿します。
・あなたは、トーク力を運動神経や体力のように捉えて、少しずつで良いので積み上げようと日々訓練を重ねて来ていますか? 自分にはできないと諦めていませんか?
→音声入力は上手くいっています。
・あなたは、スベるトークの方が、何もしないトークよりまだマシだと考えて積極的に発言するようにしていますか?
→ポジティブなことを話している限り、すべっても大したことはないですし、積極的に発言します!
最近息子の婚約者さんと初顔合わせのお食事会があったのですが、婚約者さんがよくしゃべってくれました。
内容にすべて同意するというわけではなくても、とにかくいろいろしゃべってくれて、それがとっても楽しかったです。
それプラス、日本語だと、従属節を話して主節が曖昧になることも多いですが、婚約者さんは完成形でセンテンスをお話しされて、とても知的な方だなぁ、と感心しました。
・あなたが、この1週間でサポートメールで一緒に考えてきたことで、これまであまりやっていなかったけれども、今後強化したいということがあれば、それを教えてください。また、具体的な方法について教えてください。
→息子の婚約者さんにならい、自分が話すとき従属節ばかり話していないか?主節をちゃんと話しているか?気をつけていこうと思いました。
例えば「〇〇なので、✕✕だと思います。」の「✕✕だと思います。」の部分も話す、ということです。
そういえば以前、下記のようなトークを聞いて「あれ?」と思ったことがあります。
「どうしてそこにしたんですか?」という質問に対して、
「私はここだー!」と思って、だから「私はここだ」と思ったんです。
このトークだと従属節と主節は同じですし、どうして「私はここだ」と思ったのかわかりませんでした、誰も突っ込みませんでしたが。
「ここだー!」という強い感情があったことはわかりました。
大人はあまり「感情だけ」で話さない、という訓練も必要だと思います。
それから、なんでも「すごい」「ヤバイ」等の言葉で済ますのではなく、副詞や形容詞も使って話したいです。
日本語も英語も語彙を増やしてHighly expressiveになりたいな、と思います。
トーク力を鍛えよう。何歳になっても魅力ある人物になる6
20250208
雑談が開運の源であるということを理解する
毎朝届く勝間和代さんのメルマガを読んだ所感を書いています。
こんにちは、かののんです。
メールの最後の質問を読んで思ったことを投稿します。
・あなたは、普段の生活の中で流れるような雑談をいつも楽しんでいますか? 雑談の中で得られた話が色々と生活の役に立っているようなイメージを持っていますか?
→雑談の前は気後れすることもあります。
もっともっと雑談の機会に飛び込んで行こうと思います。
そういえば、今まで1人の英会話の先生について英語を話していましたが、今月からはCamblyも始めました。
私の思うCamblyの良さは、予約なしでいつでも最短15分からネイティブの先生と話せるという点です。
Camblyの先生たちと世界中のいろんな話をフリートークで楽しみたいです。
それから、最近気づいたのは、日本人同士の場合ですが「沈黙が訪れた場合に黙っている」の良さです。
沈黙が訪れたときに焦ってしゃべる必要はないなぁと思います。
沈黙は沈黙としてさっきまでの会話を咀嚼したりしていると疲れませんし、それも楽しいものです。
それに大体、食べ物や飲み物があるので会話の合間に味わうのも良いものです。
・あなたは、雑談の話というのは、それが単独で役に立つというわけではなく、色々な雑談が組み合わさった時に自分の中でのヒントになったり、あるいは次のトークのネタになるようなイメージをいつも持っていますか?
→私は、一筋というよりいろんなことをするのが好きです。
そんな暮らしの中で、いつしか「統合」という言葉が自分の中で腹落ちしています。
・あなたは、日常的な生活の中でどのくらいたくさんの人と雑談をしているでしょうか? 1週間で10人以上の人と雑談をしているイメージがありますか?
→ 1週間で10人以上を目指していきます!
疑問力を高めよう。日常的な「はてな」に気付く方法7
20250202
生涯に渡って知的好奇心を持ち続けよう
毎朝届く勝間和代さんのメルマガを読んだ所感を書いています。
こんにちは、かののんです。
メールの最後の質問を読んで思ったことを投稿します。
・あなたは、年を取れば取るほど知的好奇心が薄れる可能性があるため、それを補うようにどんどん知的好奇心については強化をする必要があるということを理解し、そのように行動してきましたか?
→好奇心は今のところ旺盛です。
「人気者の高齢者になる」と以前勝間さんの文章で読んでから、心に留めてきています。
「人気者の高齢者」を目指して「知的好奇心が薄れていないか?」いつもチェックしていきます。
・あなたは、知的好奇心はお金よりも重要であり、健康と同じかそれ以上に重要であると考え、人生の中でそれを大事にしていますか?
→「知的好奇心はお金よりも重要」とまでは認識していませんでした。
「欠けると困るもの」は沢山ありますね😅
・あなたが、この1週間の課題を通じて、もっと自分がこれから深掘りする必要がある「はてな」は何かということを教えてください。
→「電気」のことをもっと知りたいです。
疑問力を高めよう。日常的な「はてな」に気付く方法5
20250131
疑問を楽しいものだと捉えるようにする
毎朝届く勝間和代さんのメルマガを読んだ所感を書いています。
こんにちは、かののんです。
メールの最後の質問を読んで思ったことを投稿します。
・あなたは、これまで当たり前だと思っていたことがどのぐらいの頻度で新しい知識に触れてひっくり返っていますか? 人工知能にどのぐらいの頻度で疑問を問いかけているでしょうか?
→気軽に人工知能に問いかけています。
ただ、スマホだけの状況ですと、状況によっては疑問を入力しづらいです。
そうすると問いかけ自体をやめてしまうので、やりやすいことは大切だと思います。
パソコンが開いている状況が一番、疑問を入力しやすいなぁ、と思います。
・あなたは、私の説明を聞くまで、エアコンの仕組みについて理解をしていましたか? エアコンのように毎日使うものについて、その仕組みをしっかりと調べていたでしょうか?
→当たり前のように身の回りにあってもテクノロジーの仕組みを理解していないものは沢山あります。
そしてそのようなものの仕組みを理解するのが、人工知能によって飛躍的に簡単になりました。
私の質問に対してオーダーメイドで答えてくれるからです。
以前は既成のサイト等を見て回る必要がありました。
とはいっても人工知能がそのような既成のサイトを見て回って答えをくれているのであれば、誰もその踏み台になるためにブログ等を書かなくなる気がします。
・あなたは、知的好奇心が刺激されない関係性というのはなかなか長続きしにくいということをイメージしていましたか? 単に親切だとか、約束を守るだけでなく、知的好奇心を刺激し合う関係性も人間関係に必要だということを考えてきましたか?
→感じてきています。
親切や約束を守るというのは、逆に最低限のことではないだろうか?と思えてきました。
疑問力を高めよう。日常的な「はてな」に気付く方法3
20250129
現状維持バイアスから逃れよう
毎朝届く勝間和代さんのメルマガを読んだ所感を書いています。
こんにちは、かののんです。
メールの最後の質問を読んで思ったことを投稿します。
・あなたは、現状維持バイアスに陥っていないか、常に自問自答し、現状を違う視点から見つめ直すようにしていますか? そのために何か工夫した手法を使っていますか?
→どちらかというと変化が好きなので、固定されると最初は凹みます、すぐ立ち直りますが。
・あなたは、仕事や人間関係など、あらゆる身の回りの物事に対して、これまで、当たり前だと思っていたことに、実はまったく違ったと思った経験がありますか? それはどのようにして得られたでしょうか?
→今ぱっと思い出せませんが、当たり前だと思っていたことが実は全く違った、ということは何度も経験しています。
ですから謙虚な姿勢、相手へのリスペクトは常に大切だと思っています。
・あなたは、毎日の生活に変化を取り入れ、新しい情報や経験に触れられていますか? 具体的なルーティーンを教えてください。
→毎朝いそいそとメルマガのリスニングをすることです。
それから、隙間時間に本を聴いたり、コミュの投稿を読んだりしています。
イギリス人の英語の先生との会話も視点が新鮮です。
疑問力を高めよう。日常的な「はてな」に気付く方法2
20250128
常に自分の視点が偏っていると考え、違う視点を探し続ける
毎朝届く勝間和代さんのメルマガを読んだ所感を書いています。
こんにちは、かののんです。
メールの最後の質問を読んで思ったことを投稿します。
・あなたが、これまで自分のやり方や経験で思い込んでいた事について、なにかのきっかけで疑問を持ったら、実は全く違うところに正解があったというようなエピソードがあったら、それを教えてください。
→具体的にはぱっと思いつかないのですが、そういう経験は無数にあります。
「どうしてあの人はああするんだろう?」と思った時に、いろいろ推測してみるのですが、聞いて確かめてみると、大抵は思ってもいなかったような理由です。
なので推測しつつも「実はきっと思いもよらない意外な理由なんだろう」と思っています。
・あなたは、一日にいくつぐらいの疑問を自分に問いかけていますか? 毎日10個以上あるでしょうか?
→いろんな疑問が浮かびます。
紙に書き留めるなり即スマホでAIに聞くなりしないと消えてしまいます。
・あなたは、自分以外の人の視点をどのように手に入れているでしょうか? 人工知能の活用頻度や色々な人との交流頻度などを見直してみてください。
→今年は大阪関西万博でボランティアをするので、全く新しい人達との出会いがあります。
ちょっとドキドキしますがすごく楽しみです!
疑問力を高めよう。日常的な「はてな」に気付く方法1
20250127
現状に常に疑問を持ち続ける習慣を持つ
毎朝届く勝間和代さんのメルマガを読んだ所感を書いています。
こんにちは、かののんです。
私は、腑に落ちない感じがするときは即答はせず、一旦保留にします。
モヤモヤが解消しないときは聞いてみることも、可能な範囲でします。
聞いて説明してもらったらちゃんとわかってすごく納得できることも多いです。
今の職場は、私の相談(疑問)を受け取ってくれ、上層部でディスカッションしてくれ、私が疑問に感じてよいことだった(私の思う在り方でよい)、という結果をいただいたことがあります。
私も、リアル店舗に行ったらポジショントークの言いなりになりそう、というのは思います。
ですからそういうリスクのある買物をするときは危険回避のため、まずは自分で調べます。
そういえば、エアコンに関しては私も疑問に感じたことがありました。
同じく「設定温度に対して実際の室温が低すぎる」「おかしい」と思ったのです。
うちの場合はいつの間にかフィルターの目が詰まっていて、お手入れしたらよく効くようになりました。
それ以来こまめにフィルター掃除をして、エアコンだけで他の暖房器具は要らないようにしています。
ちなみに今日のメールを読んでボルトをチェックしたらエアコン部分は200Vでした。
あと、卓上電磁調理器にケーブルを接続しようとして、100V15Aと250V15Aの2本がうちにありました。
ものすごく小さく書いてあり(というか黒い素材に凸凹で掘ってありました。)、意志を持ってよく見ないと見えなかったです。
うちは何度か引越しをしていろいろな物を捨ててきているので、どちらのコードが電磁調理器用かわからなくて調べたことがありました。
結果、電磁調理器が100Vなのでコードも100Vで、250Vのコードは相手の電化製品がもうないので不燃ごみにしました。
サクラチェッカーは使ったことはないですが、知っています。
ちょっとした商品にもかかわらず、あまりにもレビューの数が多いときは「レビューしてください、そうすればなになにをプレゼントします」ということだろうな、と割り引いています。
2024年11月のエンジン01和歌山有田で、どなたの言葉だったか忘れましたが「私たちはじょうもん人にならなければならない」と聞きました。
一瞬、縄文人?と思いましたが「常に問う人」で「常問人」だそうです。
コンパクトな表現ですし、在り方としていいですね!
人工知能の活用方法 2025ー7
20250112
人工知能に負けないような日進月歩を私たちも続けていかなければいけない
毎朝届く勝間和代さんのメルマガを読んだ所感を書いています。
こんにちは、かののんです。
今日は以下の部分が響きました。
「曖昧な指示を避ける」
夫は何種類かの解釈が可能な話し方をします。
例えば、出掛けに「あ!たまご!」と言われたら、私は「Googleのイヤフォン忘れた、持ってきて」と解釈し、それを実行します。
(Googleのイヤフォンはケースが白くて丸くて、たまごに似ていると言えなくもありませんから。)
「A,B, どっち?」と聞いたら夫は「そう」と答えます。
そういうとき私は、Bなんだろうと思います。
「ちがう」と言ったら、多分Aなんでしょう。
(心の中で「これはWhichの文なんですけどー」と思いながら)
職場(急性期入院病棟)の人達も、とても不完全な言葉でやりとりしています。
飛び交う不完全な言葉を聞くともなく聞きつつ、察知して察知して必要なことを推測して実行を重ねています。
「これハンコ押してあっち」なんて、状況があれば言葉が充分過ぎます。
けれども「こういう言葉で実行していけるのは、私が人間だからだなぁ」とつくづく思います。
メールの最後の質問を読んで思ったことを投稿します。
・あなたは、人工知能がとてつもない勢いで良くなることについてこれまで実感していますか?それに私たちも追いつけ、追い越せというようなイメージで、自分自身の適応や勉強をくり返していますか?
→もう普通の検索はしていません。
全て無料版ですが生成AIのGemini、ChatGPT、Perplexityに口頭で文章を入れて検索しています。
そういう点では適応しています。が、いわゆる勉強はちょっとしていません。
今年は万博が居住地で半年間開催されるので、フリーパスを買って何度も行って、いろいろと最先端に触れようと思います。
・あなたは、スマホがここ十年間で大きく私たちの生活を変えたように、人工知能が同じかそれ以上の変化をもたらす可能性が高いということにこれまで気づき、人工知能の動向に常に注目し続けていますか?
→人工知能が現れた2023年ごろ私は塾をお休み中でしたので、人工知能に関してはスタートアップが遅れたと思っています。
といっても私はスマホを初めて使ったのも2013年と遅めですが、今は遅れは取り戻していると思っています。
今この時期、勝間塾にいるので、メールを読んだり皆さんの投稿を読んだりしながら、常に人工知能に注目する環境にあります。人工知能の動向を注視して行こうと思います。
・あなたが、この1週間の人工知能に関するディスカッションを通じて、これからこう変えてみよう、あるいはこれからこう始めてみようと思ったことを教えてください。
→今週、平日はあまりコミュを読めていなかったので。人工知能という検索ワードでコミュ内投稿を閲覧して皆さんの使いかたをいろいろと参考にしようと思います。