不機嫌にならない技術を身につける5
20250221
自己肯定感を互いに高め続ける
毎朝届く勝間和代さんのメルマガを読んだ所感を書いています。
こんにちは、かののんです。
メールの最後の質問を読んで思ったことを投稿します。
・あなたは、自己肯定感がある程度満たされていれば、そこまで持続的に不機嫌になることは難しいということにこれまで気付いてきましたか? 自分だけでなく、周りの人の自己肯定感も高められるように交流をしていますか?
→周囲の人をリスペクトしています。
ですが以前、電話の待機の時に、私は駅のホームで待っていることがありました。
それは相手の耳に負担がかかる場所での待機だったなあと思います、
ひっきりなしに電車が入ってきたり出て行ったり駅のアナウンスがありましたから。
これはただ単に私が気づかなくて、相手を大切にしない行為をしてしまっていたということになります。
気づいて以降、もちろん、そういう場所で待機はしていません。
・あなたは、自分の不機嫌になったり、周りの人が不機嫌になったときに、なぜ不機嫌になっているのか?ということについて、常に客観的に分析していますか? 特に自己肯定感との関連について考えていますか?
→自分が不機嫌になるときは「私をもっと大切にしてほしいと自分が思っているのだ」と解釈しています。
そして「人に過度な期待をしない」ことは大事ですが、同時に「もっと楽しいことにフォーカスして行く」という切り替えが大切だと思います。
・あなたは、なるべく周りへの感謝の材料を見つけていると、不機嫌の材料にあまりフォーカスしなくなるということをこれまで実感してきていますか? 毎日の生活の中で感謝を楽しんでいますか?
→今の仕事は勤務時間中はとても忙しいです。
でも「かののんさん」「かののんさん」と何度も呼ばれ、お願いされていると自己肯定感が上がります。
ときに「ありがとうございました」なんて感謝の言葉を伝えてもらえると、最高な気分になります。