言葉の力を鍛えよう。自分の考えをさっと言語化できる技術5
20250314
アサーティブになれるのも、言語技術があってこそである
毎朝届く勝間和代さんのメルマガを読んだ所感を書いています。
こんにちは、かののんです。
メールの最後の質問を読んで思ったことを投稿します。
・あなたは、アサーティブに物事を伝えるためには、直接話法ではなく様々な間接話法が必要になることを理解し、そのように実践してきていますか?
→私は京都中心部出身の親に育てられました。
人にものを伝えるときの気遣いというのは幼少時から見聞してきました。
気遣いのない言い方をされてご機嫌になる人はいないので、気遣いはあった方が良いですし、
また言語技術がなければ気遣いもできないので、私も日々精進、実践をしていこうと思います。
・あなたは、人と話をする時には、三つから四つの方法を考え、そのうちどれが的確か判断して選ぶようにしていますか?
→正直三つから四つの方法を考えたりはしていません。
ですがきつくならないように瞬発的に気をつけています。
幸い私は普通に話しても話し方が柔らかいらしいので、今日のメールで学んだことにも気をつけていこうと思います。
【備忘】気遣い・言い方・ユーモア・単純に・疑問形・提案方式・相談方式
・あなたは、相手に対して批判することはネガティブになることというのは極力避けるようにして、同じ目的を達成するために言い方を変えたり、ユーモアを交えたりするようにしていますか?
→この部分もても響きました。
その上、早速今日この手法を使う機会がありました。
2度に渡る改善要望を伝えなくてはならず、その時にネガティブな表現を使う部分を省きました。
同じ目的を達成するならネガティブな表現の部分がないほうがいいですよね。
さらに「ありがとうございます」や「すみませんが」の枕詞も交えて伝えることができました。
一瞬気を悪くしかけた相手も、こちらが伝え方に気を付けて伝えているうちに、こちらの希望に沿うようにするにはどうすればよいのだろう?というふうに考え始めてくれ、良い会話となりました。