言葉の力を鍛えよう。自分の考えをさっと言語化できる技術4
20250313
スマホやパソコンは、自分の言葉の力をブーストするためにあると割り切る
毎朝届く勝間和代さんのメルマガを読んだ所感を書いています。
こんにちは、かののんです。
メールの最後の質問を読んで思ったことを投稿します。
・あなたは、スマホやパソコンによって自分の言語化能力をブーストさせるということについて、これまで積極的に関わってきましたか? 検索、もちろんのこと、SNSの発信など積極的に行ってきていますか?
→以前は、携帯とパソコンと車は未来への扉だと思っていました。
パソコンの部分は変わりませんが、そこにスマホが加わり、鬼に金棒と言うか、鎧に兜がついたというか、さらにデジタルデバイスの重要性が高まっていると思います。
そこへ音声入力も相まって、とにかく頭の中にある思考を文字化するのが劇的に楽になりました。
スマホやパソコンはもちろんなのですが私にとっては、ブーストという点では、音声入力の果した役割が特に大きかったです。
・あなたは、スマホやパソコンの性能がいまいちだと、乗り物の性能がいまいちなのと同じように自分の言語能力が低くなってしまうため、なるべく良いスマホやパソコンを手に入れて、それをしっかりと管理するようにしていますか?
→今使っているパソコンはメモリーやCPUなどを自分の希望のスペックで購入しています。
スマホも快適にサクサク動いています。
・あなたは、インターネットによる情報共有というのは、産業革命のようなイメージで、これまでの思考が一人で行うものに対して、複数の人で思考するのが当たり前の時代が来ているということをイメージし、スマホやパソコンを積極的に言語を使って活用できるようになっていますか?
→劇的度合いという点ではまさに産業革命のようなイメージです。
思考を一人ではなく複数人でするというのはよくわかります。
特にスプレッドシートを 2人同時に編集するときとか、モニターに映し出したシートをその場に居る人みんなで話して編集して行くときなどにそう思います。