かののん’s diary

振り返ったときに等身大の自己紹介になるようなブログにしたいです。

コンフォートゾーンから抜け出す技術3

20250305 

意図的に環境を変え続ける

こんにちは、かののんです。

 

今日は以下の部分が響きました。

>厄介だなと思うような実の親

 

この頃だんだん両親が厄介な人になってきていて、私は両親に対してネガティブな気持ちが引き起こるようになってきています。

けれども先週ネガティブケイパビリティを学んだので、ネガティブな状態であってもそれを日常の一部として受け入れていこうと思います。

両親はもうかなりの高齢なので、亡くなってもお別れが悲しくないように、厄介な人になってくれているのかも知れません。

 

メールの最後の質問を読んで思ったことを投稿します。

 

・あなたは、自分のコンフォートゾーンから意図的に抜け出すための環境変化の工夫を、日常生活において何か色々繰り返していますか? 移動や人付き合いなどで、積極的にリスクを取っていることがありますか?

 

→去年の12月に一年の振り返りイベントに参加したことです。

一年分ともなると振り返りは意外と大変でした。

けれどもやってみると、今年の過ごし方が変わってきました。

この1か月を振り返ったときに、この四半期を振り返ったときに、どれだけ自分に変化を起こしたか?自己変容があったか?それがわかるような過ごし方をしたいと内面から思うようになりました。

日々の積み重ね方が必然的に無意識レベルで変わります。

 

・あなたは、コンフォートゾーンから一気に抜け出すと不安の方が先走ってしまったり、恒常性により戻ってしまうので、徐々に広げながら、気がついたらこんなに遠くに来てしまったといったような方法を取るようにしていますか?

 

→手を変え品を変えこういう内容はサポートメールで聞いてきていますので、そういう考えが染み込んでいます。

小さく始めて小さく広げていく、結局それがサステイナブルで、積み上がって、気づくと大きな変化を起こします。

 

・あなたは、自分と同じようなタイプの人が、自分には出来ないことをやっている場合に、「なるほど、自分にはそれができるような気がする」といったような形で、コンフォートゾーンを広げるようなイメージをいつも持つことができていますか?

 

→長年公務員だった夫が会社員になり、会社員をしながら個人事業主になったことです。

私も給与所得者をしながら個人事業をしたいと思うようになりました。