労働収入と資本収入のバランスを考える6
20240817
様々な資本は、人類の共同資産であることをイメージしていこう
毎朝届く勝間和代さんのメルマガを読んだ所感を書いています。
こんにちは、かののんです。
メールの最後の質問を読んで思ったことを投稿します。
・あなたは、さまざまな形で資本をためることによって、人類全体の共有財産を作るということをこれまでイメージしていますか? 資本に対しての出資を行うということは、人類全体に対する発展を後押しするというイメージをこれまで持ってきていますか?
→今までイメージしてきていませんでした。
ですが、今日のメールで、まるで開眼するかのようにイメージできました。
・あなたは、様々な形で資本を形成することで、私たちがより喜びを感じるような製品やサービスを社会に出すことが、結果として収入増につなげることをイメージしていますか?
→していませんでした。
けれども今日のメールで意識が変わりました。
私たちは先人の知恵の上に知的財産を築いてきました。
所謂、「巨人の肩に乗って」きました。
これからは「自分も資本の一助となっていこう」「そのチャンスがあれば有り難く受けて行こう」と思えるようになりました。
それがもし、収入増につながるのであれば、この上なくうれしいことです。
・あなたは、活躍できる人が社会を引っ張るのはもちろんですが、活躍できない人に対しても優しい社会であることが必要だということを認識し、そのような社会を目指していますか?
→目指しているように思います。
私も今までは自分の活躍等には興味がなく、人がしてくれたお仕事の消費者でした。
立場はいろいろと入れ替わります。
今は病気の患者さんに日々接し、こちらがいろいろと学ばせてもらい、成長させてもらっています。
そして自分が社会資本になれればなりたい、と思う心境に変化しました。